6月のおすすめ [推薦図書]
さて、記念すべき100エントリー目の記事です。
やっときたー!想像以上に遅かった・・・。
どの本のレビューにしようかしら、と思ったものの、
手元には「麦の海に沈む果実」が。
とっくにレビューしてある本だったんですねー。
「朝日のようにさわやかに」を読んで久しぶりに読みたくなり
アゲイン読みしたところだったのです。
ということで、突然ですが、今月から(気が向いたときだけ)その月にオススメの本を
ご紹介しようかと。
6月で連想するもの。
雨、かたつむり、閉塞感。
一年の中で一番停滞する季節だと思うんですよね。
なんとなく。
天気も悪いし、祝日もないし、ゴールデンウィークの余韻はとっくに消し去り
夏休みにはまだ遠い。という。
そんな6月にオススメの本。
小説長編
ちょうど龍馬伝も流行っていますし、幕末つながりということで。
それに今日(6月11日)は第一国立銀行ができた日なんですって。
そう、渋沢栄一が初代頭取を務めた銀行です。
日本に初めて「銀行」を作ったひと。
幕末の混乱の時代を生きぬき、
血なまぐさい剣術ではなく「経済」からこの国を支えた彼の人生。
読み終えたとき、視界が開ける爽快感すらあります。
上下巻なので家で過ごすことが多くなるこの時期にもぴったり。
ね?
梅雨、で思い出しました。
なんでだろう。濃い緑がけぶるような空気感が漂っていたからかも。
雨で閉ざされた季節の後に待つ夏の朝を楽しみにさせてくれる本。
実用書
この時期、新人教育にげんなりし始めた方もいらっしゃるのでは?
そんな方にお勧めです。
すごーくすごーく平たく言うと、
「ばかは死ぬまでばかだから諦めなさい」的な内容です。
すごーくすごーく平たく言うとだけどね。
でもね、実例の挙げ方が半端ないのです。
何十人もの被害者を出した殺人鬼とか。
自分の考えに固執することが、結局は自分を苦しめることにもなる
ということを教えてくれます。
是非ご一読を。
絵本
単純にね、好きなんです。
6月にはぴったりかなと。
うん、カエルだし。
超安直ですみません。
やっときたー!想像以上に遅かった・・・。
どの本のレビューにしようかしら、と思ったものの、
手元には「麦の海に沈む果実」が。
とっくにレビューしてある本だったんですねー。
「朝日のようにさわやかに」を読んで久しぶりに読みたくなり
アゲイン読みしたところだったのです。
ということで、突然ですが、今月から(気が向いたときだけ)その月にオススメの本を
ご紹介しようかと。
6月で連想するもの。
雨、かたつむり、閉塞感。
一年の中で一番停滞する季節だと思うんですよね。
なんとなく。
天気も悪いし、祝日もないし、ゴールデンウィークの余韻はとっくに消し去り
夏休みにはまだ遠い。という。
そんな6月にオススメの本。
小説長編
ちょうど龍馬伝も流行っていますし、幕末つながりということで。
それに今日(6月11日)は第一国立銀行ができた日なんですって。
そう、渋沢栄一が初代頭取を務めた銀行です。
日本に初めて「銀行」を作ったひと。
幕末の混乱の時代を生きぬき、
血なまぐさい剣術ではなく「経済」からこの国を支えた彼の人生。
読み終えたとき、視界が開ける爽快感すらあります。
上下巻なので家で過ごすことが多くなるこの時期にもぴったり。
ね?
梅雨、で思い出しました。
なんでだろう。濃い緑がけぶるような空気感が漂っていたからかも。
雨で閉ざされた季節の後に待つ夏の朝を楽しみにさせてくれる本。
実用書
この時期、新人教育にげんなりし始めた方もいらっしゃるのでは?
そんな方にお勧めです。
すごーくすごーく平たく言うと、
「ばかは死ぬまでばかだから諦めなさい」的な内容です。
すごーくすごーく平たく言うとだけどね。
でもね、実例の挙げ方が半端ないのです。
何十人もの被害者を出した殺人鬼とか。
自分の考えに固執することが、結局は自分を苦しめることにもなる
ということを教えてくれます。
是非ご一読を。
絵本
単純にね、好きなんです。
6月にはぴったりかなと。
うん、カエルだし。
超安直ですみません。













こんばんわ
渋沢栄一という人、いろんなところでお目にかかります。
深谷の街で、飛鳥山の資料館で、千代田区の常盤橋公園でも。
同じ人生なのにこんなにいろいろなことができる人って、と思ってました。
雄気堂々、読んでみよ!
by Noribenz (2010-06-12 21:55)
Noribenzさん コメントありがとうございます。
実際の街で足跡を見られているというのは素晴らしいですね!
あの時代、ひとりひとりの人生の濃度が現代と違っていたような気がします。
時代が動くときの転換期というのはそういうものなのでしょうか・・?
筆者の城山三郎さんも素晴らしい作家さんなので、この本を気に入られたら是非違う作品も読んでいただきたいです。
by hana (2010-06-13 22:58)